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「次いつ会える?」と送って3日既読スルーされた私が、追撃する前にやった生存確認

「次、いつ会えますか?」

送った。

送信ボタン押した瞬間は、「よし、言えた!」って思ったんです。
勇気出して自分から誘えた私、偉い、って。

でも、1時間後。

スマホの画面には「既読」だけ。
返信、ない。

ここから先、ほんとに自分でも引く。

(重かったかな)
(ガツガツしてるって思われた?)
(もう返ってこない?)

頭の中で、ぐるぐる同じことばっかり考えて。
気づいたら、また画面開いてる。

既読のまま。

付き合ってるわけじゃないのに、こんなに振り回されてる自分がバカみたいで。

先に安心材料だけ置くね。嫌われた話じゃなかった。
👉 でも当時は死ぬほど疑った(あの夜の話)


失敗談:「忙しい」は魔法の拒絶ワード

私、これで一回やらかしてるんです。

20代の頃。
当時の片思い相手に「また飲み行きたいですね」って送ったら、既読スルー。

待てませんでした。

2日目で我慢できなくて、追撃。

「忙しかったらごめんね!返信は落ち着いてからでいいよ😊」

物分かりのいい女、演じたつもりでした。

で、彼から返信きました。

「ごめん、今仕事バタバタしてて。落ち着いたら連絡する!」

ホッとしたんです。
「落ち着いたら」を、信じて。


でも、「落ち着いたら」は来なかった

1ヶ月経っても、連絡こない。
2ヶ月経っても、こない。

で、3ヶ月後。

共通の友達から聞きました。
「あの人、彼女できたらしいよ」

その瞬間、血の気が引きました。

(あの3ヶ月、なんだったの?)

「落ち着いたら連絡する」って、翻訳すると「お前と会う気ないから、察してくれ」だったんです。

私は、その「やんわり断られてる」のに気づかず、ずっと待ってた。

時間、返ってこない。


今になって分かった。「次いつ会える?」で黙る理由

※ここからは、今の私の話。

あの頃は「なんで?」で終わってたけど、今は相談所にいて、男の本音が聞ける。
話を聞くと、毎回この辺に落ち着く。


「予定の確定」がプレッシャー

「『いつ?』って聞かれると、プレッシャーなんですよね」

私の経験だと、会う気ある人は日付を出してた。

「来週の土曜どう?」とか。

日付が出ない時点で、優先順位が高くないことは多い。
保留っていうか、後回し枠に入ってる感じ。

そこに「いつ?」って聞くと、彼は悩む。

「断るのは悪いけど、行くのも面倒だな…」

で、答えが出せないから、既読だけつけて、何も返せないまま放置

返す文を考えたくなくて、そのまま寝た(たぶん)。


正直、もっとしんどい理由もある

「キープしてる子から『いつ会える?』って聞かれると、正直困る」

本命がいる場合、「次いつ会える?」は面倒な質問なんです。

断るのは悪いけど、会うのも微妙。
だから、返信しない。


【逆パターン】男性から「次いつ会える?」と聞かれた場合

逆に、男性から「次いつ会える?」と聞いてくるパターン。

私の感覚だと、ここは脈あり寄り。

少なくとも”嫌いなら聞かない”タイプの質問ではある。

ただ、夜ばっかり・酒ばっかりなら、一回疑っていい。
都合よく扱われるパターンもあるから、誘い方だけ見とこ。


でも、あの頃の私には、この判断ができなかった

今なら冷静に分析できる。

でも、あの頃の私には、この判断ができなかった。

感情が絡むと、自分の考えが一番信用できなかったから。

だから当時の私は、
「本人に聞けない本音」を、自分の外に出して確認するしかなかった。


3日目、スタンプを押しかけて止まった

今回の彼(当時の片思い相手)。

同じ失敗したくなかった。

既読スルー3日目。

「おーい」ってスタンプ、送りそうになりました。
LINEの画面、開いてました。

指、震えてました。

(また、自爆する気か?)

そこで止まりました。


私が不安なのは、「理由」が分からないから

返信がないこと自体じゃない。

「なんで返信しないのか(嫌われたのか、ただ忙しいのか)」

それが分からないから、不安で狂いそうになる。

本人には聞けない。

「私のこと嫌いになった?」なんて送ったら、その時点で終わる。

だから私は、「本人以外」に聞くことにしました。

👉 あの夜のことは、ここに書きました


占いで分かった「意外な理由」

電話占い。

最初、抵抗ありました。

「占いなんて…」って。

でも、他に頼る場所なかったんです。

友達に相談しても「気にしすぎだよ」って言われるだけ。
一人で妄想続けても、答え出ない。

(誰でもいいから、客観的な視点で教えてくれ)

そんな藁にもすがる思いでした。


鑑定。「え、そこ?」ってなった

先生に、状況を話しました。

「3日間、既読スルーされてます。もう脈なしですか?」

先生は、少し笑って言いました。

「あー、彼ね。あなたのこと嫌いじゃないわよ」

(え?)

「会いたくないわけでもない。ただね、彼、今すっごい金欠なのよ」

(……は?)

予想外すぎて、言葉が出ませんでした。

「給料日前でカツカツでしょ?デートしたら、奢らなきゃいけないじゃない。それがプレッシャーで返信できないだけ」

金欠。

嫌いでも、忙しいでもなく、金欠。


「給料日過ぎたら動くかも」

先生は続けました。

「給料日過ぎたら、向こうから連絡くるかもね。
だから今は、絶対に追撃しないで
彼のプライド傷つけたら、終わるから」

(プライド…?)

“給料日過ぎたら動くかも”って言われた。
正直、半分笑ってた。

でも、妙にリアルな理由だったので、信じて待つことにしました。


数日後、ほんとに連絡が来た

そして数日後。

朝8時。

LINEの通知。

彼からでした。

「返信遅れてごめん!今月マジでピンチでさ(笑)やっと生き返ったから、来週あたり美味しいもの食べに行こう!」

え、そこ刺さる?ってなった。
鳥肌ってこういう時に立つんだ、って思った。

もしあの時、「なんで返信くれないの?」とか送ってたら。

彼の「金欠を知られたくない」っていう男のプライド、傷つけて終わってた。


今、「次いつ会える?」の返信を待ってるあなたへ

付き合ってない相手に「次いつ会える?」と送って、返信がない時。

嫌われたって断定するには、材料がなかった。

  • 仕事でトラブってる
  • メンタルが落ちてる
  • 金欠で見栄を張れない
  • 単に寝落ちして忘れてる

私も勝手に「嫌われた」に飛んだ。で、勝手に苦しんだ。

嫌われた判定、早すぎた。

追撃した瞬間に、こっちが”重い側”に回っちゃう。

一回だけ、止まって理由だけ見よ。

理由分からないまま突っ込むの、やめよ。


それでも、今すぐには動けない人へ

「占いに電話するのはハードルが高い」
「お金をかけるのは抵抗がある」

分かる。私もそこが一番ハードルだった。

だったら、まずはこれだけやってみてください。

今夜だけ、LINEの画面を開かない。

たった1日でいいんです。
明日になったら、また見てもいい。

でも、その1日が、あなたの心を少しだけ楽にしてくれるかもしれません。


【追伸】

私が彼の「金欠」を見抜いてもらったのは、電話占いでした。

私も最初、それで止まった。

でも、あの夜は他に頼れる場所がなかった。

無料ポイントの範囲内で「彼の本音」を聞くことができたので、「とりあえず今夜、話を聞いてほしい」という人には、お守り代わりになると思います。

あの夜のことは、別の記事に全部書きました。
どうやって無料で済ませたか、どんな先生を選んだか、電話を切ったあとどうなったか。

👉 深夜2時、閲覧履歴地獄を止めた「無料18分」の話

※怖かったこと、後悔したこと、全部書いてます。


今日は寝て。
で、明日まだしんどかったら、またここに戻ってきて。

今夜だけは、追撃しないで生き残ろ。